ライフレンズ(LIFELENS)ってどう?口コミ、価格は?
パナソニックの介護施設用見守りセンサーについて調べてみた

「ライフレンズ(LIFELENS)」はご存じですか?ライフレンズは、パナソニックが開発した介護施設用の見守りセンサーです。

介護施設では、利用者さんの安全や健康を見守るために、ベッドセンサーなどの機器を使っている施設が多いです。

でも、それらの機器には課題も散見されます。

例えば、

  • 見守りカメラはプライバシーに配慮されなければならない
  • ベッドセンサーはベッドから離れた場合は効果がない
  • 機器の設置や管理に、意外と手間や費用がかかる

などなど

私の周囲でも、「ベッドセンサーなどの機器は必要な機能を備えているものの、いまひとつの部分もある」という声をよく聞きます。

そんな課題を解決しようとしているのが、パナソニックの介護施設向け介護業務支援サービス「ライフレンズ(LIFELENS)」です。

この記事では、ライフレンズ(LIFELENS)とは何か、口コミや価格はどうか、そしてライフレンズ(LIFELENS)よりもいい選択肢はないかについて調べてみました。

ライフレンズ(LIFELENS)とは

ライフレンズ(LIFELENS)とは、パナソニックが開発した介護施設向け介護業務支援サービスです。

高感度センサーをはじめとしたパナソニックのセンシング技術によって、入居者様のお部屋での状態や生活リズムをリアルタイムで把握することができます。

例えば、以下のようなことができます。

  • 利用者さんの動きや姿勢を検知して、転倒や異常行動などの危険を知らせる
  • 利用者さんの呼吸や心拍数を測定して、健康状態を把握する
  • 利用者さんの睡眠の深さや時間を分析して、睡眠の質を向上させる

また、ライフレンズは、クラウドを活用したシステムのため、パソコンやスマートフォンから、複数の利用者の状況をリアルタイムで確認することができます。

ライフレンズ(LIFELENS)の口コミは?

ライフレンズ(LIFELENS)は、2020年7月に提供開始されたばかりの新しい製品です。そのため、まだ導入施設が多くなく、十分な数の口コミは見つかりませんでしたが、一部紹介しますね。

  • 「ライフレンズ(LIFELENS)は、利用者さんの動きや姿勢を検知して、転倒や異常行動などの危険を知らせてくれるので、とても安心です。プライバシーにも配慮されているので、利用者さんや家族からも好評です」
  • 「ライフレンズ(LIFELENS)は、利用者さんの呼吸や心拍数を測定して、健康状態を把握できるのがいいと思います。特に、新型コロナウイルスの感染予防にも役立つと思います。複数の機能が使えるので、設置や管理も簡単です」
  •  「ライフレンズ(LIFELENS)は、利用者さんの睡眠の深さや時間を分析して、睡眠の質を向上させることができます。睡眠は健康や生活の質に大きく影響するので、この機能はとてもありがたいです。ただ、価格が高いのが難点です」

また、「設置や設定が難しいと感じる」といった意見も聞かれました。

ライフレンズ(LIFELENS)の価格は?

ライフレンズ(LIFELENS)の価格は、以下のとおりです。

  • 初期費用
  • 1室あたり1,870円〜(税込)/月 *体動センサーのみの場合

この価格について、カメラやベッドセンサーなどの他の見守り機器と比べて高いと感じる方もいるかもしれません。

しかし、ライフレンズ(LIFELENS)は、

  • センサーひとつで複数の機能が使える
  • 管理が簡単
  • 利用者さんや家族から高評価を得られる

というメリットがあります。

これらのメリットを考えれば、価格が高いとも言いきれないと言えるでしょう。

ライフレンズ(LIFELENS)より、いい選択肢はない?

ライフレンズ(LIFELENS)は介護施設用見守りセンサーとして優れた製品ですが、実はそれ以外にもいい選択肢があります。

たとえば、「HitomeQ(ひとめく) ケアサポート」や、「Lashic-care(ラシク)」などです。

ここでは、介護施設関係者の間で特に話題になっているHitomeQ ケアサポートとライフレンズについて検討してみます。

HitomeQ ケアサポートと導入のメリット

HitomeQ ケアサポートは、コニカミノルタQOLソリューションズ株式会社が開発した介護施設用の見守りセンサーで、ライフレンズ(LIFELENS)と同じジャンルの機器・サービスですが、以下のメリットがあります。

  • 利用者さんの生活リズムや嗜好から、最適な見守りプランを提案する
  • 初めて使う人にも分かりやすく操作がしやすい
  • 入居者の健康情報を簡単に管理できる
  • 利用者さんとスタッフとの連絡、スタッフ間の連絡がスムーズになり、コミュニケーションが改善する

これらのメリットは、介護施設の運営や利用者さんの満足度に大きく貢献しています。

HitomeQ ケアサポートとライフレンズ(LIFELENS)の比較

ライフレンズ(LIFELENS)は高度なセンサー技術を提供しますが、価格が高めで、設定が少し難しい場合もあります。

一方、HitomeQ ケアサポートは使いやすさがあり、利用者さんとスタッフ間のコミュニケーションはもちろん、スタッフ同士のコミュニケーションを向上させたい場合に適しています。

また特に、少ない床数での導入からスタートしたり、単機能からスタートしたりして、小さな費用で介護にICT機器を導入できる点や、補助金がとりやすい点は特筆すべきところです。

ライフレンズ(LIFELENS)とHitomeQ ケアサポートは、それぞれ独自の特徴を持っています。どちらも良い製品ですので、最終的にどちらのツールを選ぶかは、施設のニーズの内容次第です。あなたの施設に合ったものを選ぶことが大切です。

「ウチの施設にはどの機器をいれるのが一番いいのかなあ?」

そう思われた方は、下のボタンから、お気軽にお問い合わせください。

分かりやすく、メリットやデメリットをご案内いたします。

HitomeQ ケアサポートのカタログダウンロード

下のボタンからカンタンに請求できるカタログには、HitomeQ ケアサポートのくわしい仕様や導入した全国の施設の具体的な事例などが掲載されています。

まずはぜひカタログをダウンロードして、あなたの施設に導入したときにどんなすばらしい変化が起きるのか、ご確認ください。

まとめ

この記事では、パナソニックが開発した介護施設用見守りセンサー「ライフレンズ(LIFELENS)」について調べてみました。

ライフレンズ(LIFELENS)は、介護施設の施設長さんにとって興味深いツールだと思います。ですが、それなりに大きな設備投資になりますので、その他の機器・サービスも含め、あなたの施設に最適なものは何か、くわしく検討してみてください。

お問い合わせをお待ちしております。

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HitomeQ(ひとめく)